荒川有史編  
熊谷 孝 著作一覧(Ⅱ)
1961~1970    
(Ⅰ) 1934~1960
(Ⅱ) 1961~1970  
(Ⅲ) 1971~1980
(Ⅳ) 1981~1992   

  1. この一覧は、1992年12月発行「文学と教育」№160〈熊谷孝 人と学問〉掲載の荒川有史編「熊谷孝著作一覧」による。ただし、表示の都合上、若干の変更を加えた。
(なお、著作名の前の*印は、それが「文学と教育」№160掲載以後の追加分であることを示す。)
 
 2. 発表年月:○の中の数字は発表・刊行の月を、裸の数字は、新聞等の刊行月日を示す。 
3. 赤字は単行本を示す。 
 4. ☆印は関連事項・記事を示す。 
 5. 備考欄の「J-ST.」は J-STAGE(電子図書『文学と教育』)において参照できることを示す。  [J-STAGE『文学と教育』]

  月(日) / {筆名} 標題 / 掲載誌・巻号 / 発行所
 リンク
 備考
1961(S.36)     ②「国語教育の現状と問題――文学教育の側面から」 生活教育13-2  全文  
④「大きな一歩前進がそこにあった――第10次日教組国語分科会参加報告」 生活教育13-2    
④「思考力を伸ばすための配慮――第二信号系としてのコトバ体験の確立」 教育科学・国語教育№27  全文  
*○「読解指導ブームに寄せて」文学と教育№19    (注:刊行年月なし ①~④の間と推定)  全文  
⑤「現在の指導体系の変革を求める――第二信号系の理論と国語教育」 教育科学・国語教育№28  全文  
⑥「文学教育――享受と鑑賞の指導/坪田譲治・城戸幡太郎他編『教育と子どもの文化活動・児童文化講座 4』 弘文堂刊所収    
⑧「教材研究と教材批判」 教育科学・国語教育№32  全文  
⑨「五年生の作文をめぐって/私たちはこう見る」/寒川道夫編著『作文の見方育て方』 明治図書刊所収    
⑨「教材研究とは何か」教育科学・国語教育№33  全文  
⑩「批評以前の問題」 教育科学・国語教育№34  全文  
⑪「教材化ということ」 教育科学・国語教育№35  全文  
⑪「作家の内部」 文学と教育№22  全文  J-ST.
1962(S37) ⑦「岐路に立つ文学教育」 日本児童文学8-5    
⑦「第二信号系理論による授業改造」 教育科学・国語教育№43  全文  
⑧文学教育的モティーフ――芸術課程と象徴過程」 文学と教育№25  全文  J-ST.
⑧「〈座談会〉文学教育の可能性――第5回文教研集会をふりかえって」 文学と教育№25  全文  J-ST.
⑨「越後屋」/和島誠一・林屋辰三郎ほか編『鎖国の時代・日本歴史物語 4』 河出書房新社刊所収    
⑪「言語過程説とその国語教育観についての若干の疑問」 文学と教育№26  全文  J-ST.
⑫「国語教育以前の問題から」 教育科学・国語教育№48  全文  
1963(S.38) ④『芸術とことば――文学研究と文学教育のための基礎理論』 牧書店     (注:機関誌『文学と教育』に全文再録あり――分載目次→)目次 紹介  J-ST.
     ☆④ 「『芸術とことば』の出版によせて」 文学と教育№27
     ☆⑧ 荒川有史「書評・芸術とことば」 生活教育15-9
     ☆⑨ 荒木繁「〈書評〉熊谷孝著『芸術とことば』」 日本文学12-9
   
⑤「言語主義との対決」 文学と教育№28  全文  J-ST.
⑦「芸術体験の基底にあるもの」 文学と教育№29  全文  J-ST.
⑧「創造過程における自我対象化の問題」 法政大学心理学研究会第17回公開夏期講座レジメ    
⑩「〈動向〉文学教育の現状と問題点」 文学31-10  全文  
⑩「〈誌上シンポジウム〉文学教育の独自機能をさぐる――方向的な一致と若干の疑問と」 教育科学・国語教育№59   全文  
⑫「集団主義文学教育の理論による学習指導体系の構想」 文学と教育№31  全文  J-ST.
⑫「何のための主題指導なのか」 教育科学・国語教育№61  全文  
⑫「創造過程における自我対象化の問題」/法政大学心研編『集団の中の自我形成』第17回心理学夏期公開講座速記録所収    
1964(S39) ②「〈誌上シンポジウム〉総合読みの一つの型」 教育科学・国語教育№63  全文  
②「文学教育と道徳教育」 道徳教育№34  全文  
④「感情の素地」 教育科学・国語教育№65  全文  
6.25「〈先生訪問〉足場をしっかりしなくチャ」 国立音大新聞 再刊№1  全文  
⑩「〈奈良小公開発表会記念講演〉総合読みの確立のために――文学教育の立場から」 児言研国語№2    
     ☆⑩ 小林喜三男「KOパンチの打法を教わった」 児言研国語№2 ☆⑩菱沼太郎「一聞でわが認識を確かめる」 同上
     ☆⑩ 大木正之「文学的世界観ということについて」 同上
     ☆⑩ 林進治「意識すると、しないのと」 同上
     ☆⑩ 村松友次「『批判読み」の立場から」 同上
     ☆⑩ 小松善之助「用語研究の重要性を痛感」 同上
   
⑩「〈書評〉児童言語研究会編『児言研国語』」 教育科学・国語教育№71    
⑪「小学校文学教育の方法的特質と順次性をさぐる」 教育科学・国語教育№72    
⑪「文学作品教材化の論理」 授業研究№12    
1965(S.40)   ③「国語教育の成果と反省――民間教育運動を中心に」  教育科学・国語教育№76  全文  
④「〈国語教育時評 1〉静かな論争を期待する」 教育科学・国語教育№77  全文  
④「〈座談会〉文学教育の基本点」 国語通信(筑摩書房)№75   全文  
*④「〈巻頭言〉文学教育の視点」  学校図書館174   (注:切り抜き 発表年月は、裏面 瀬田貞二論文発表時期による推定)  全文  
⑤「『文学の教授過程』監修者の弁」 文学と教育№33  全文  J-ST.
⑤「文教研の“家庭の事情”」 文学と教育№33  全文  J-ST.
⑤「〈国語教育時評 2〉現場の問題から」 教育科学・国語教育№78  全文  
⑤「文学教育と道徳教育」 国語教育(三省堂)7-4  全文  
⑥「〈国語教育時評 3〉技能主義では“国語”は教育できない」 教育科学・国語教育№79  全文  
⑦「〈国語教育時評 4〉現場白書・付 大久保忠利氏とのディスカッション」 教育科学・国語教育№80  全文  
⑧(監修)『文学の教授過程』 明治図書KK 紹介  
⑧「国語教育としての文学教育」 同上所収    
⑧「文学教育の方法的特質  童話の季節」 同上    
⑧「中学年段階の方法的特質 善玉・悪玉の世界」 同上    
⑧「高学年段階の方法的特性 ロビンソン・クルーソー エイジ」 同上    
    ☆⑥ 波多野完治「文学教育の可能性と方法――『文学の教授過程』のめざすもの」 国語教育-5
     ☆7.3 渋谷清視「独走・共同研究の成果――正しい国語教育としての文学教育観確立へ」 日本教育新聞
     ☆8.23 戸田唯巳「現場からの発言――一年間の集団研究による成果」 日本読書新聞
     ☆⑧ 松村友次「〈書評〉『文学の教授過程』」 児言研国語№5 
     ☆⑧ 奥田靖雄「民族精神」 教育国語№2
     ☆⑨ 荒木繁「〈書評紹介〉文学の教授過程」 生活教育17-9
     ☆⑩ 大久保忠利「〈書評〉『文学の教授過程』 教育科学・国語教育№83
     ☆⑫ 夏目武子「『文学の教授過程』読書会」 文学と教育№36
   
⑧「文学教育の方法原理」 文学と教育№34  全文  J-ST.
⑧「〈国語教育時評 5〉教材論の問題を中心に」 教育科学・国語教育№81  全文  
⑨「〈国語教育時評 6〉文学教育論の新しい動向」 教育科学・国語教育№82  全文  
⑨「文学教育/その方法と教材について」 国語教育7-7  全文  
    ☆⑩ 夏目武子「中学校・文学の教授過程に関する構想/熊谷提案のまとめ」 文学と教育№35    J-ST.
⑩「〈国語教育時評 7〉すこし論理がなさすぎる」 教育科学・国語教育№83  全文  
⑪「〈国語教育時評 8〉岐路に立つ国語教育」 教育科学・国語教育№84  全文  
⑫「〈国語教育時評 9〉国語教育の自由のために」 教育科学・国語教育№85  全文  
⑫「民族とことば・民族のことば――奥田靖雄氏の所論にふれて」 教育科学・国語教育№85   全文    
    ☆⑫ 荒川有史「悪意と善意――奥田靖雄氏の〈批判〉をめぐって」 文学と教育36    J-ST.
*⑫「国語教育としての文学教育」 文学と教育№36    (注:再掲載)  全文  J-ST.
⑫「西鶴・芭蕉・近松」/中村元・山田統編『世界思想教養辞典・日本東洋編』 東京堂刊所収   全文     
1966(S.41) ①「〈国語教育時評10〉教材と指導過程の問題」 教育科学・国語教育№86  全文  
②「二・二六事件文教研史版」 文学と教育№37 全文  J-ST.
    ☆② 津村武「『文学の教授過程』を読んで」 文学と教育№37    J-ST.
②「〈国語教育時評11〉教育の自由と国語教育」 教育科学・国語教育№87  全文  
②「言語主義からの解放」 教育科学・国語教育 臨時増刊 №88  全文  
③「〈国語教育時評12〉民間国語教育運動66年度への期待」 教育科学・国語教育№89  全文  
⑤(監修)『中学校の文学教材研究と授業過程』 明治図書KK  紹介  
⑤「中学校文学教育の課題と方法」 同上所収    
⑤「〈共同学習〉文学教育の問題点」 同上    
⑤「幸徳事件をめぐる一連の詩作品」 同上    
⑤「文教研・66年度ゼミナール/戸坂理論学習会の発足」 文学と教育№38  全文  J-ST.
⑤「〈国語教育時評13〉“事件屋”的感覚を排撃する」 教育科学・国語教育№91  全文  J-ST.
    ☆⑤荒川有史「独断と批判のあいだ――奥田靖雄『文学教育における主観主義』の問題点」 文学と教育№38    J-ST.
⑥「主題展開の軌跡」 国語教育8-5    
⑦「基本提案・文学の授業構造」 文学と教育№39  全文  J-ST.
⑦「〈国語教育時評14〉文学と文学教育」 教育科学・国語教育№93  全文  
⑦「〈パネル・ディスカッション〉日本の文学教育――その原理と方法」 教育科学・国語教育№93    
⑨「第二信号系理論と国語教育」 文学と教育№40  全文  J-ST.
⑨「〈国語教育時評15〉文学教育の新段階」 教育科学・国語教育№95  全文  
⑨「鑑賞と鑑賞指導」 国語通信№89  全文  
⑪「〈国語教育時評16〉国語教育の曲り角」 教育科学・国語教育№97  全文  
⑪「組合運動と教研活動の統一のために」 文学と教育№41    J-ST.
1967(S.42)
①「〈国語教育時評17〉日教組第16次全国教研への期待」 教育科学・国語教育№99  全文  
②『言語観・文学観と国語教育』 明治図書KK 紹介  
    ☆① 土橋保夫「熊谷孝『言語観・文学観と国語教育』を読んで」 文学と教育№42
     ☆④ 斉藤秋男「文学教育をめぐる感想と本の紹介」 日本児童文学13-4
     ☆⑤ 波多野完治「〈書評〉言語観・文学観と国語教育」 教育科学・国語教育№103
     ☆⑤ 荒木繁「〈書評・紹介〉『言語観・文学観と国語教育』」 生活教育19-5
     ☆⑨ 伊豆利彦「〈書評〉『言語観・文学観と国語教育』」 日本文学16-9
   
③(監修)『転形期の文学』 国立市民大学文学ゼミ記録集    
③「転形期ということ――対象領域の設定」 同上所収    
③「文学理論常識一、二――用語の問題を中心に」 同上    
③「文学の継承――伝統の受けつぎをめぐって」 同上    
③「民族の自画像」 同上    
③「戦後の作品について」 同上    
③「太宰治の文学」 同上    
③「〈座談会〉転形期の文学・私の転形期」 同上    
③「エリート意識の裏返しか――太宰の発想について」 同上    
③「文学の授業構造と教材体系」 文学と教育№43    
③「“学習指導方針”の10項目の撤回を」 教育科学・国語教育№101  全文  
③「〈国語教育時評18〉国語教育界の二つの黒い霧」 教育科学・国語教育№101  全文  
4.15「既出の〈文学の授業構造〉論についての基本的な修正と文学の授業のありかた、ならびに教材の選択と体系づけかたに関する若干の提案」 文教研月例研究会第二報告レジュメ    
④「第二信号系理論は授業にどう寄与しているか」 教育科学・国語教育№102  全文  
⑥「〈書評〉一読総合法入門」 教育科学・国語教育№104  全文  
⑥「〈対談〉教育の転機と国語教育の未来像」 高校国語教育(三省堂)№8   全文  
⑦「児童観の問題と文学教育」 文学と教育№45  全文  J-ST.
⑨「文体喪失時代の文学教育」 文学と教育№46    J-ST.
⑩「健康な創造力を養う読書指導――文学教育と読書指導」 児童心理(金子書房)№251    
⑩「芸術とことば」 芸術教育(芸術教育の会)復刊№6  全文  
⑩「大内(寿恵麿)君のこと」 文学と教育№47    J-ST.
⑫「“転形期の文学”を教える」 月刊社会教育(国土社)№121  全文  
1968(S.43)
 
①「文教研・基本用語解説」 文学と教育№48    J-ST.
*①「解釈学的国語教育(形象理論)の問題点――資料」  文学と教育№48    J-ST.
①「〈座談会〉国防意識に結びつく改訂学習指導要領の問題点」 文学と教育(臨時増刊)№49    J-ST.
①「主体性放棄の同化の論理」 現代教育科学(明治図書)№12  全文  
③「言語と認識――言葉と構想力」/波多野完治ほか編『言語と思考・教育学全集 Ⅴ』 小学館刊所収  全文  
③(監修)『西鶴と現代――喜劇精神の文学』 国立市民大学文学ゼミ記録集    
③「井原西鶴とその文学」 同上所収    
③「文学ゼミで私たちは何をいかに学習するか」 同上  全文  
③「西鶴の文体をさぐる」 同上    
③「〈座談会〉現代に生きる西鶴」 同上    
③「〈座談会〉文学ゼミ、第二期を終わるにあたって」 同上    
④「“文体づくり”の国語教育の提唱」 児言研国語№4    
⑤「生の解釈学と母国語の教育」 文学と教育№51    J-ST.
⑤「〈書評〉西郷竹彦責任編集『国民教育としての文学教育』」 日本文学17-5    
⑥「印象の追跡としての文意把握」 文学と教育№52    J-ST.
⑧「日本の教育と母国語の教育」 文学と教育№53    J-ST.
*⑧「人間教育の破壊」 教育科学・国語教育№118  全文  
⑩「〈座談会〉文体づくりの国語教育と総合読み」 文学と教育№54    J-ST.
⑫「日本近代小説をどう読むか――芥川文学の場合」 文学と教育№55    J-ST.
*⑫「大内君への期待」 大内寿恵麿リサイタルプログラム      
1969(S.44) ①(監修)『民族の課題に応える文体づくりの国語教育』 文教研出版部    
①「“文体づくり”という言葉に託して」 同上所収    
①「教育課程改訂をめぐる問題点一、二――講演“日本の教育と母国語の教育”から」 同上  全文  
①「〈座談会〉民族の今日的課題と国語教育」 同上    
①「〈対談〉印象の追跡の意識化」 同上    
①「教師の文学史研究と文体づくりの国語教育」 同上    
    ☆④ いぬいたかし「『民族の課題に応える文体づくりの国語教育』を読んで」 文学と教育№57
     ☆⑥ 浅井芳江「乾孝氏『文体づくりの国語教育』を読んで、に答える」 文学と教育№57
   
①「古典で何を教えるか」 高校国語教育№10  全文  
④「“状況”の根底にあるもの――文教研第3回・私の大学報告レジュメ」 文学と教育№57    J-ST.
⑤「印象の追跡としての総合読み」 児言研国語№5    
⑥「解釈学的人間学の基本的発想――和辻哲郎『もののあはれ』をどう読むか」 文学と教育№58    J-ST.
⑥「民族の自画像 1、永井荷風『冷笑』――幸徳事件の市民的心象風景理解のために」 文学と教育№58    J-ST.
⑧「虚構・想像・典型――汎言語主義との対決」 文学と教育№59    J-ST.
⑨「文学の授業とは何か」 教育科学・国語教育№131  全文  
⑩「虚構・想像・典型(第2回)」 文学と教育№60    J-ST.
⑩「民族の自画像 2、徳冨蘆花『思出の記』(一九〇一)の菊池慎太郎」 文学と教育№60    J-ST.
⑩「現代と芸術」 Musik Fest / Kunitacchi Musik Hochschule    
⑪「“伝え合い”の機能を確かなものにするために」 教育科学・国語教育№133  全文  
⑪「古典について」 横浜市立高校・国語部会報№2  全文  
⑫「民族の自画像 3、絶望――井伏鱒二『山椒魚』(一九二三年)の人間像」 文学と教育№61    J-ST.
⑫「〈中学校・現代の国語/新版〉とその編集趣旨(現代の国語教育・3)を読んで」 三省堂〈現代の国語〉編集委員会資料    
*⑫「〈新刊紹介〉大久保忠利著『国語教育解釈学理論の究明』」 月刊 文法 2-2  全文  
1970(S.45) ①(監修)『大正デモクラシーの文学体験――芥川龍之介のばあい』 国立市民大学文学ゼミ記録集    
①「文学をどう読むか」 同上所収    
①「文学作品を読む」 同上    
①「『羅生門』ゼミのために」 同上    
①「芥川文学を主体的にとらえるために」 同上    
①「質問にこたえて――ゼミの補足として」 同上    
②「イメージの変革をこそ」 国語教育12-3  全文  
②「概念・観念・発想・典型」 文学と教育№62    J-ST.
②「民族の自画像 4・インテリゲンチャと労働者――小林多喜二『一九二八・三・一五』の龍吉と渡」 文学と教育№62    J-ST.
3.5「一級の学習をめざして――市民大学セミナーをふりかえる」 くにたち公民館だより№120  全文  
④(監修)『芥川龍之介の文学と私たち』 国立音楽大学一九六九年度日本文芸思潮ゼミ記録集    
④「二人の芥川」/ 「『羅生門』について」/「場面規定・テーマ・虚構」 同上所収  全文    
④「主題論争のことなど」 文学と教育№63    J-ST.
⑤「古典と現代」 国語教育(臨時増刊)12-6    
⑥『文体づくりの国語教育』 三省堂   紹介  
    ☆⑥ 荒川有史「文体づくりの国語教育』への文教研的追跡」 文学と教育№64
     ☆⑧ 夏目武子ほか「短評『文体づくりの国語教育』」 文学と教育№65
     ☆⑨ 石黒修「ほん」 国語教育12-9
     ☆9.10 (無署名)「第二信号系理論提起」 日本教育新聞
     ☆10.5 三好生江「個性ある人間を育てる」 赤旗
     ☆⑪ 杉山康彦「〈書評〉『文体づくりの国語教育』」 日本文学19-11
     ☆⑫ 渋谷孝「〈書評〉熊谷孝著『文体づくりの国語教育』」 教育科学・国語教育№146
     ☆71.① 荒川有史「『文体づくりの国語教育』評をめぐって」 文学と教育№67
     ☆71.⑧ 荒川有史「『文体づくりの国語教育』の問題点」 日本文学20-8
     ☆72.5.25 (無署名)「熊谷孝著 文体づくりの国語教育」 ほるぷ新聞
   
⑦「〈理論講座〉文体づくりの国語教育 1――文体喪失時代の国語教育」 教育科学・国語教育№141  全文  
⑧「〈理論講座〉文体づくりの国語教育 2――文学にとって主題とは何か」 教育科学・国語教育№142  全文  
⑧「“国語教育としての文学教育”から“文体づくりの国語教育”へ」 文学と教育№65    J-ST.
⑨「〈理論講座〉文体づくりの国語教育 3――印象の追跡としての」 教育科学・国語教育№143  全文  
⑪(責任編集)『文学教育の構造化』 三省堂 紹介  
⑪「文学教育の構造化/序章」 同上所収    
⑪「文体と総合読み」 同上    
⑪「同一教材による各段階の特質――『皇帝の新しい着物』の場合」 同上    
⑪「〈座談会〉構造化の準備過程とその展開――『牛づれ兵隊』に即して」 同上    
⑪「戯曲『夜明け前』(原作・島崎藤村/脚色・村山知義)の読みをどう指導するか」 同上    
    ☆12.10 (無署名)「実践に役立つデータ――授業構造へ定着はかる」 日本教育新聞
     ☆71.1.1 (無署名)「文学教育研究者集団著 文学教育の構造化」 日本読書新聞
     ☆71.1.4 荒木繁「文教研 共同研究の成果」 読書の友
   
⑪「文学にとって主題とは何か――現実と作品との距離」 文学と教育№66    J-ST.
⑪「〈現代の国語教育理論〉文学教育研究者集団――“文体づくり”と“印象の追跡”」 国語の教育(国土社)№31    
⑫「文章意識をはぐくむために」 国語通信№132  全文  
   
   
   

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