1958年創立 Bunkyoken  
GROUP OF SCHOLARS FOR LITERATURE EDUCATION
文学教育研究者集団 略称:文教研》 [サイト・マップ]
最終更新日 2019年2月20日  [更新履歴] ▼頁末尾へ     

例会/集会 機関誌 図書 年表 プロフィール Key word アーカイヴズ 入会案内

 

アルバム*花――検索用一覧表(2/20)[アルバム*花――検索用一覧表]

<熊谷 孝講演記録>訂正(2/11) [お詫びと訂正]

熊谷孝講演記録:文学と文学教育(1/29)[広島・教育基礎講座1]

熊谷孝略年譜に【資料】を追加(1/17)[熊谷孝略年譜]

【資料】正木信一・国字問題に寄せて(1/14)[「法政大学新聞」1939.1.5]

熊谷孝著作:文学と教育(1/11) [三一書房「日本児童文学体系 月報1」1955.6]

〈対談〉教育の転機と国語教育の未来像(1/6) [三省堂「高校 国語教育」1967.6]

〈座談会〉文学教育の基本点(1/5) [筑摩書房「国語通信」1965.4]

熊谷孝著作:説明文体と描写文体(1/3)[大阪児言研講演・補 1973.10]

熊谷孝著作:正木信一・国字問題に寄せて(紹介文)(1/3)
[「法政大学新聞」1939.1.5]

熊谷孝著作一覧本文へのリンク整備(1/2) [熊谷孝著作一覧]

《資料》「学習指導要領」批判の論拠 (12/4) [学習指導要領…論拠]

《資料》「学習指導要領」批判の軌跡 (文教研) (11/21) [学習指導要領…軌跡]

機関誌『文学と教育』第226号発行(7/11) [226号目次] →J-STAGE公開(12/25)
 
【内容】

○井筒満:文学教育の原点と対話精神
○荒川由美子:井伏鱒二『さざなみ軍記』の印象の追跡
○西平薫:井上ひさし「ナイン」――今こそ、真の〝対話精神〟を文学教育で
○小出陽子:四谷「新道」をめぐって――井上ひさし「ナイン」の舞台
○金井公江:<自発的隷従>からの解放―主体性の回復を目指して―
(井筒満特別報告)
        文学教育の課題と「構造化」という視点
○成川日女美:アンデルセン「皇帝の新しい着物」の印象の追跡
               
  ――それからそれへひそひそ伝わってゆきました
○夏目武子:『平家物語』を読む その11

 『文学と教育』創刊号~226号本文を J-STAGEで閲覧することができます。
     アクセスの方法は下記[J-ST
AGE 利用法]を参照してください。
                     [J-STAGE 利用法] [『文学と教育』巻号一覧]
                         
文教研〔私の大学〕第67回全国集会終了。(8/7)
---終了---
 
文教研〔私の大学〕第67回全国集会


バトンを渡すもの 受けるもの

――吉野源三郎『君たちはどう生きるか』
     羽賀翔一『
漫画 君たちはどう生きるか』

期日:2018年8月5日~8月7日
会場:大学セミナーハウス
(東京・八王子)
[プログラム]

[参加者の声]


≪特集≫

『君たちはどう生きるか』 (吉野源三郎):作品と作者をめぐって
作品を読む/作者の生涯と仕事/さまざまな評価/検討課題メモ
付・関連作品

[目次]



大学セミナーハウスのHP文教研の紹介が掲載されています。
文教研は1970年の第19回全国集会以来、およそ半世紀にわたり、
大学セミナーハウスを利用させていただいています。[https://iush.jp/feedback/2017/11/]



 
〔新刊紹介〕 
野崎 歓 『水の匂いがするようだ 井伏鱒二のほうへ (集英社 2018.8刊)
 (本文より)ユーモア小説として、さらには「ナンセンス」小説として読むことも可能な些末さや浮薄さをも帯びながら、しかし初期の井伏作品は二十一世紀の読者にとって思いがけないほど新鮮で強い感動を与える。それがはるかのちに訪れる「高度成長」の時代とは対極的な先行きの不透明さと不況感を背景に、若者の孤独を中核とした物語群であることもその大きな一因だろう。
[抜粋]
 
紅野謙介著『国語教育の危機――大学入試共通テストと新学習指導要領 
(ちくま新書 2018.9刊)
(同書カバーより)「大学入試センター試験」に代わって新しく導入される「大学入学共通テスト」。試行テスト等の内容を見る限りでは、本当に国語の大学入試問題なのかと首をかしげたくなる。新テストは、「新学習指導要領」の内容を先取りする形で作成されており、これが文部科学省の目指す理想形だとしたら、いま国語教育は重大な危機に瀕していると言えよう。「大学入学共通テスト」と「新学習指導要領」をつぶさに分析し、そこからいま見える国語教育が抱える問題点を指摘し、警鐘を鳴らす。

[抜粋]

  勝又 浩著 『山椒魚の忍耐――井伏鱒二の文学 (水声社 2018.10刊)
(同書より)戦争のために旗を振らなかった井伏鱒二は、平和のためにも旗は振らない人なのだ。しかし、それ故にこそ、それはこの人々の不幸、日本そのものの不幸、そしてそういう不幸を作りだしてしまう、戦争を繰り返す人間そのものの悲しみにまで届いた小説家なのだ。 

  


【例会予定】

2月23日

川崎市総合自治会館
(武蔵小杉)

熊谷孝論文の検討
(4)

[詳細]



N
Nさんの
例会・集会リポート

例会テキスト

1/12例会用
・「イメージの変革をこそ」
・「文章意識をはぐくむために」

1/26例会用
・「母国語文化への愛情…」
・「文学と文学教育の間…」

2/9例会用
・「文学教育の理論と方法」
・「文学の授業―その創造と…」

2/23例会
・「なぜ、いま、芥川文学か
これまで「歴史小説の発見…」
と表示してきたもの 
→[お詫びと訂正]


  熊谷孝著作一覧

  (Ⅰ) 1934~1960
  (Ⅱ) 1961~1970
  (Ⅲ) 1971~1980
  (Ⅳ) 1981~1992

 J-STAGE 『文学と教育』
J-STAGE 利用法  

   全国集会
  秋季集会
  研究例会史
  機関誌総目次
  基本用語解説
  文学と教育ミニ事典

  論文検索

 CiNii
 J-STAGE
 NDL search
 Google Scholar
 国文学研究資料館

 《再読》巻頭言

 ■『芸術の論理』 《抄録》

 ■熊谷孝講演記録


 ■吉野源三郎 よむ年表

 ■
花森安治 よむ年表

  ■古書情報
  ■リンク集
  ■antenna
  ■抜書き帖
  ■HP・ブログから
  ■新刊紹介

  全国集会  秋季集会  研究例会史  総目次  基本用語解説  文学と教育ミニ事典

   ★児童文学から成人文学まで ケストナー文学の全体像を浮彫りにする
   『ケストナー文学への探検地図――「飛ぶ教室」/「動物会議」の世界へ
      文学教育研究者集団 編 (こうち書房刊)
                     [Book Review]

  ★今日の国語教育が抱えている諸問題について考える
   熊谷 孝著『岐路に立つ国語教育―国語教育時評集        [目次]/[語録]
  ☆ 【全国集会】 ☆ 【秋季集会】 ☆ 【研究例会史】   ☆ 【文教研・究基本用語説】   ☆ 【文学と教育ミニ事典】 「創造主体/本来の読者/読者の視点」他   ☆ 【『文学と教育』総目次】 創刊号からの詳細目次
       
    

















文学教育研究者集団

  ◇ サイト・マップ

  ◇ 更新履歴

  ◇ リンク集

  ◇ 歴史

  ◇ プロフィール

  ◇ 声明

  ◇ 会員動向

  ◇ 入会案内


研究活動

  ◇ 全国集会

  ◇ 秋季集会

  ◇ 出版記念研究集会

  ◇ 集会テキスト関連

  ◇ 研究例会史

  ◇ 「文教研ニュース」抜粋

  ◇ Nさんの例会・集会リポート


機関誌

  ◇ 『文学と教育』

  ◇ 既刊号一覧

  ◇ 既刊号総目次

  ◇〈どう取り組んできたか。〉

  ◇ 「私の教室」

  ◇ 主な連載記事

  ◇ 初期『文学と教育』から

  ◇ 《再読》巻頭言

  ◇ 最新号目次

  ◇ 復刻『 ニュース版』

  ◇ J-STAGE利用法

  ◇ 誌友・購読案内



関係図書

  ◇ 図書一覧

  ◇ 内容紹介

  ◇ 『ケストナー文学への
  探検地図』


  ◇ 再録 『芸術とことば』

  ◇ 古書情報


アーカイヴズ

  ◇ 熊谷孝著作

  ◇ 熊谷孝 講演記録

  ◇ 資料:鑑賞主義論争

  ◇ 解釈学主義〉批判

  ◇ 「国語教育時評」

  ◇ 「文学教育よもやま話」


  ◇ 〈読者論〉の吟味

  ◇ 国語教育/文学教育


参考資料館

  ◇ 年譜・著作一覧

  ◇ 作家コーナー

  ◇ 国語教育・文学教育
  の「現在」
 

  ◇ 抜書き帖


基本用語

  ◇ 文教研基本用語解説

  ◇ 文学と教育ミニ事典

  ◇ Key word


その他

  ◇ トピックス

  ◇ antenna

  ◇ 新刊紹介


  ◇ album*花
 文教研事務局     ▲頁先頭へ

      © 2001-2019  Bungakukyoikukenkyusyasyudan