2001 2002 2003 2004
2005①(1-3月) 2005②(4-6月) 2005③(7-9月) 2005④(10-12月)
2006①(1-3月) 2006②(4-6月) 2006③(7-9月) 2006④(10-12月)
2007①(1-3月) 2007②(4-6月) 2007③(7-9月) 2007④(10-12月)

2008①(1-3月) 2008②(4-6月)  2008③(7-9月) 2008④(10-12月)
2009①(1-3月) 2009②(4-6月) 2009③(7-9月) 2009④(10-12月)
2010①(1-3月) 2010②(4-6月) 2010③(7-9月) 2010④(10-12月)
2011①(1-3月) 2011②(4-6月)  2011③(7-9月)   2011④(10-12月)
アルバム トップページ写真*   2009
  
   ・トップページに使用した写真その他を集めたものです。日付は使用開始日。
rollover
とあるものは画面にポインタを当てると別の画像に切り替わります。

冬の薔薇 冬薔薇(そうび)一輪風に揉まれをり(高浜虚子)

冬の薔薇すさまじきまで向うむき
(加藤楸邨)

2009/12/28 冬の薔薇(横浜・港の見える丘公園 12月)
山茶花(垣) 山茶花の咲いてことしも師走かな(久保田万太郎)  

山茶花のこぼれけり菊の枯るる上に(森鴎外)


2009/12/21 山茶花(垣)(M.T.さん提供)
rollover
千両(黄) 初声の鵯(ひよどり)よ千両食べてゆけ(大島翠木)  

一両がほどの明るさ実千両(足立幸信)


2009/12/14 千両(黄)(M.T.さん提供)
rollover
椿・西王母 古庭に茶筌花さく椿かな (蕪村)  

お見舞いは西王母てふ紅椿(田畑美穂女)


2009/12/07 椿・西王母(M.T.さん提供)
rollover
美男葛(びなんかづら)の実



行きすぎて戻りて美男葛の実 (川崎展宏※)  ※作者は11/29逝去

さねかづら深く蔵せば好きな垣(阿波野青畝)


2009/11/30 美男葛(狭根葛さねかづら とも)の実(M.T.さん提供)
rollover
秋の薔薇 秋薔薇や彩を尽して艶ならず(松根東洋城)

一輪となり秋薔薇よく匂ふ(黛まどか)


2009/11/23 秋の薔薇(M.T.さん提供)
rollover
野紺菊(のこんぎく) 野紺菊狐に枕縫うてやろ(大石悦子)

ふだん着の母より知らず野紺菊(松本敏子)


2009/11/16 野紺菊(のこんぎく)(M.T.さん提供)
rollover
菊 白菊の目に立てゝ見る塵もなし(芭蕉)

窓をあけて君に見せうず菊の花(漱石)


2009/11/09 菊(M.T.さん提供)
rollover
デュランタ




2009/11/02 デュランタ(玻璃茉莉 はりまつり)(昭和記念公園 10月)
rollover
宗旦木槿(そうたんむくげ) 東西に茶室宗旦木槿咲く(神蔵器)

底紅の咲く隣にもまなむすめ(後藤夜半)


2009/10/26 宗旦木槿(そうたんむくげ)(M.T.さん提供)
rollover
小紫式部(こむらさきしきぶ) 冷たしや式部の名持つ実むらさき(長谷川かな女))

女らは声深めゆく実むらさき(加藤知世子)


2009/10/19 小紫式部(小紫とも 季語:実紫)
rollover
金木犀(きんもくせい) 木犀や夕じめりたる石だたみ(芥川龍之介)

リア王の消えたあたりの金木犀(坪内稔典)


2009/10/12 金木犀
rollover
紫紺野牡丹(しこんのぼたん)






かくも名に咲きて野牡丹濃むらさき (大橋桜坡子)

〈流通上はノボタンとシコンノボタンが混同されているが、
ノボタンは短いオシベが黄色で長いオシベは紫色、
シコンノボタンは長短のオシベが共に紫色である。〉
(Wikipedia による)



2009/10/05 紫紺野牡丹(しこんのぼたん)(M.T.さん提供)
戻る

アルバム トップページ写真