むかしの「文教研ニュース」記事抜粋 
 1972        *例会ごとに発行されるニュースから、部分を適宜、摘記したものです。

   
1972/1/29 8[前年9月、年度替り以降の号数]

第21次日教組教研 国語分科会参加
 既報の埼玉、東京、神奈川のほかに、広島から会員のOさん、Kさんが参加し、平和教育の原点としての国語教育について訴え、参加者の共感をよびました。また、大阪のSiさんが進行についてタイムリーな発言を行ない、神奈川(N)、東京(A、Sa、F)両代表の発言をバックアップしました。民教連代表団にはS.Nさんが参加、「民教連の夕」の司会で活躍しました。
 機関誌「文学と教育」の宣伝、販売にはF委員長を先頭に、Sa、Si、Suの諸氏が奮闘し、合計三百部近く売りました。

22日には同集会の報告会を
 
集会4日後、渋谷の勤労福祉会館で、報告会を開きました。問題別分科会の太宰ゼミの時間を一部カットして、限られた時間でしたが、国語分科会に参加した文教研会員の仕事が、仲間の共有財産として位置づけられました。母国語教育としての文学教育のありかたが追跡された感じです。
 今回は、三役が全員参加したこと、新しいタイプの“ヤジ将軍”(?)が誕生したことなど話題になりました。

〈リポート〉文教研・宮城地区研究会
 皆様 お元気でしょうか。
 1月15日に宮城地区・第三回例会をもちました。丁度、甲府で教研が開かれていた時です。
 三月までの例会の方向を、次のように決めました。

  1月15日(第3回) ・冬季合宿(八王子)の報告
             ・『皇帝の新しい着物』 -その1-  (『文学教育の構造化』第3部を中心に)
        〜2月10日    ・教材体系の資料づくり(Y、E)〈仙台〉
        〜2月10〜12日 ・指導プラン作成(Y、K、Yo)〈小竹浜〉
  2月20日(第4回) ・『皇帝の新しい着物』 -その2- (指導プランの討議)
  3月上旬      小竹浜小学校にて実践
  3月中旬      実践の報告・検討 

 その後の方向としては“文体づくりの国語教育”へと進むことを確認。(A.Y)


1972/3/11 10

文教研ルール 第一条
月例研究会に欠席の場合は、前もって事務局に連絡するか、会場に連絡すること。


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