《特集》  いま、なぜ、『君たちはどう生きるか』(吉野源三郎)     …目次… 
 
作品への言及
 
  言論統制のさなか、著者は何を少年少女に伝えたかったの
    SEALDs Books Selection   15選書  (SEALDs HP  2015.9)
   
  古典≠フマンガ版、80年の時を超えてなぜ売れるのか
    「君たちはどう生きるか」 80年経て大ヒット  (『朝日新聞』東京版 ニュースQ3 2017.12.6) 
   
  偏狭な国粋主義から子どもたちを守らなければ、と
    池上彰  特別授業『君たちはどう生きるか』  (NHK出版 『別冊NHK100分de名著 読書の学校』  2017.12) 
   
  考え続けるための姿勢を書いた本でした 
    羽賀翔一  自分の意思 メンターが照らす  (『朝日新聞』東京版 希望はどこに 2  2018.1.5)  
   
  自分が社会の中で生きていること、その発見の筋道を
    川本隆史  現代を生きる倫理・序説 (跡見学園女子大学文化学会 『フォーラム』11 1993.3)  
   
    川本隆史  連続講座 花崎皋平≠回顧する――「三人称のわたし」はひらかれたか
           (成蹊大学アジア太平洋研究センター『アジア太平洋研究 = Review of Asian and Pacific studies』40  2015)
   
    川本隆史    記憶のケア・脱中心化・脱集計化 : ある倫理学研究者のスローな足どり
             (東京大学大学院教育学研究科基礎教育学研究室『研究室紀要』42 2016.7)
   
  少年が獲得したカオス状態の真実な経験≠、正しい世界観へ誘導 
    高村英夫  山本有三/吉野源三郎 著 君たちはどう生きるか  (唯物論研究会 『唯物論研究』64 1938.2)
   
  荒れ狂うファシズムのもと、少年少女に訴える余地はまだ残っている――
     吉野源三郎   作品について  (ポプラ社 『ジュニア版 吉野源三郎全集T 君たちはどう生きるか』 1967) 
   
  社会認識の問題ときりはなせないかたちで人間のモラルを問う
    丸山真男  『君たちはどう生きるか』をめぐる回想―吉野さんの霊にささげる― (岩波書店 『世界』 1981.8)    
   
印象の追跡 
 
  対話のなかで自己凝視し、成長する物語 
      岐路に立つ文学教育―『君たちはどう生きるか』(吉野源三郎)と『朽助のいる谷間』(井伏鱒二) 
    (文教研 第65回全国集会 プログラム前文 2016.8)  
   
  体験に即し、思索を促す――コペル君と叔父さん
    椎名伸子  ゼミナール『君たちはどう生きるか』(吉野源三郎) (こうち書房 『文学と教育』225   2017.7)
   
作者の生涯と仕事 
 
  民族といい 階級といっても、現実に痛みを感じ涙を流すのは、肉体を備えた一人一人の人間のほかにはない
   /かんじんなことは、「どうなるだろう。」ではなくて、「どうしよう。」にある。
     吉野源三郎 よむ年表 (文教研HP  2016.3)
   

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