「文学と教育」最新号目次(カット:尾瀬ヶ原、ニッコウキスゲ)   
「文学と教育」第197号 2003-夏 
発行日 2003年7月15日
定価 735円(税込み)
発行 こうち書房
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●2002秋季集会の記録
  《ゼミナール》ケストナー『わたしが子どもだったころ』
                    
……………… 〈チューター〉井筒 満・高澤健三 
                 
34
若者の声に耳を傾けた「教育改革」か………………夏目武子    2
真の伝え合いとは何か――「学習指導要領」における「伝え合う力」批判………………井筒 満 4
「心の癒し」考――『鬼の橋』にふれて………………荒川由美子 16
  

 佐藤春夫『殉情詩集』
――紀の国の五月なかばは………………佐藤嗣男
    
62

◇ブック・レビュー◇
『CとTの物語・文学の授業をよむ 「ちいちゃんのかげおくり」 小学3
                     
………………あらかわ ゆうし
31
◇連 載◇
文学教育よもやま話(7) 教材体系〈自主編成の資料〉として………………福田隆義 24
近世偽書の条件〈その八〉――芭蕉俳論に即して………………荒川有史  52
 
 第52回文教研全国集会プログラム
79
  
文教研研究例会・会員動向・編集後記 80
       □表紙デザイン 斉藤茂男
 

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