「文学と教育」掲載記事 対象別一覧   
 漱石・漱石文学と どう取り組んできたか。
 
《講演レジュメ》文学教師の条件………熊谷孝(「文学と教育」第121号 1982.8)
1983年度 第一期研究計画――リアリズム概念のつかみ直し………研究企画部(「文学と教育」第122号 1982.11)
『千鳥』と『草枕』と――そのリズムとリズム感覚に触れて………熊谷孝(「文学と教育」第123号983.2)
《例会レポート》“リアリズム”の追究………橋本伸弥(同上)
《私の教室》“ストレイ・シープ”のわが授業………高田正夫(「文学と教育」第124号 1983.5)
《国語教育講座・第一回》母国語教師の条件………夏目武子(同上)
文学的イデオロギーとしてのリアリズムとロマンティシズム………熊谷孝(「文学と教育」第125号 1983.8)
『千鳥』の再評価――鈴木三重吉の世界………佐藤嗣男(同上)
《例会レポート》近代散文芸術の成立過程を追って………橋本伸弥(同上)
「ホトゝギス」掲載の漱石作品………井筒満(「文学と教育」第126号 1983.11)
『千鳥』以後・漱石の場合――『草枕』………金井公江(同上)
『千鳥』以後・漱石の場合――『二百十日』………森山昌枝(同上)
『千鳥』以後・漱石の場合――『三四郎』………樋口正規(同上)
《国語教育講座・第二回》母国語文化と母国語への愛情を………夏目武子(同上)
《国語教育講座・第三回》自主編成の立場に立って――『十五少年漂流記』・『走れメロス』を中心に………夏目武子(「文学と教育」第127号 1984.2)
《国語教育講座・第六回》平和教育としての文学教育――『山椒魚』『鼻』を中心に………夏目武子(「文学と教育」第131号  1985.2)
黒島伝治『電報』の印象の追跡………夏目武子(「文学と教育」第134号 1985.11)
幸徳事件前後………芝崎文仁(「文学と教育」第140号 1987.5)
『三四郎』………橋本伸弥(同上)
大正デモクラシーの文学体験――連帯への志向………森山昌枝(同上)
新しい、言文一致への模索――『団栗』『千鳥』『三四郎』………夏目武子、森田美香子、森山昌枝、森田高志(「文学と教育」第142号 1987.11)
《再録 『芸術とことば』》マス・コミ時代の芸術家………熊谷孝(「文学と教育」第144号 1988.5)
《書評=『漱石と天皇制』「多元的思考」による天皇制との対決………井筒満(「文学と教育」第150号 1989.11)
《再録 『芸術とことば』》作家の内部――天才とタレント………熊谷孝(「文学と教育」第151号 1990.3)
再び、『羅生門』について(上)――『こころ』(漱石)に共軛する下人の倦怠の心情………佐藤嗣男(「文学と教育」第162号 1993.7)
《私の教室》近藤浩一路『漫画・吾輩は猫である』………夏目武子(同上)
《春夏秋冬『二百十日』の跡を行く………(S)(「文学と教育」第175号 1996.11)
夏目講演を聞いて………山崎圭(「文学と教育」第178号 1997.8)
《広島通信》今年もやっぱり、やってよかった基礎講座………中野斉子(同上)
 
 
 
 

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